妊娠中のストレス

妊娠中のストレス

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妊娠中は それまでとは別の意味でストレスがたまりやすくなります。

 

これは妊娠をしていることで体に様々な変化が生じていることも原因です。

 

特に妊娠中は何かと過敏になりやすいのでストレスに感じる機会が増えます。

 

つわりなどで思ったような日常生活ができないということがストレスになる方もいれば、人によっては結婚などでの環境の変化そのものがストレスとなることもあります。

 

また、そういった変化をパートナーから指摘されて ストレスになることもあります。

 

 

妊娠集にストレスを感じやすいのは そういった外的要因だけではありません。

 

妊娠により ホルモンバランスが急激に変化することでイライラしやすくなります。

 

また、イライラしたくないのに!と強く思ってしまうことで 余計にイライラしたり不安になることもあります。

 

また、貧血などで集中力が落ちてしまうことで 仕事が前と同じようにはかどらない、家事に支障が出るといったこともストレスになります。

 

貧血は葉酸と鉄分を補給することで対策ができますので、意識して摂るようにしておきましょう。

 

 

 

妊娠中のストレスはママを辛い思いをさせるだけでなく、赤ちゃんにも何らかの影響があると言われています。

 

海外では、妊娠中により高いストレスを感じると 子供が喘息になるリスクが高まるといった研究結果も発表されています。

 

また、子供がアレルギーを発するリスクも同様に高まるのではないかと言われています。

 

ですので、とにかくストレスを感じてるな、と思ったら積極的に体を休めること、無理しないで過ごせるように周囲に協力してもらうことを第一に過ごしましょう。

 

体の状態がよければ 軽いウォーキングやマタニティヨガなどに参加することもストレス対策になります。

 

地域コミュニティのマタニティ運動教室などがあれば 出産前でドキドキしている、いろいろと不安があるという方同士で話すいい機会も得られます。

 

是非参加してみることをおすすめします。