妊娠中に気をつけたい食事

妊娠中に気をつけたい食事

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妊娠中に気をつけることは沢山ありますね。

 

一番気をつけないといけないのは 食べもの・飲み物です。

 

特にアルコールはお腹の赤ちゃんにとって悪影響。

 

周囲から 少しくらい飲んでもいいんじゃない?と言われて困るということもあるでしょう。

 

ビールを軽くグラス1杯くらいなら、という考えもあるようですが、飲んだ後に不安になってしまうようなら 飲まないに越したことはありません。

 

今すぐノンアルコール飲料に切り替えましょう。

 

最近では ノンアルコールビールだけでなく サワーやノンアルコールシャンパンなども発売されています。

 

この時期だからこそ飲める、と割り切って 楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

また、ノンアルコールでもコーヒーなどのカフェインを多く含む飲み物は控えたいところです。

 

カフェインは妊娠初期の流産のきっかけになりやすいとも考えられていますので注意したいところです。

 

最近ではノンカフェインのコーヒーも多く販売されるようになりました。

 

こういったものを活用して できるだけカフェイン飲料は避けるようにしましょう。

 

また、カフェインは緑茶や紅茶にも含まれています。

 

麦茶やカフェインフリーのお茶に置き換えるなどするようにしましょう。

 

 

そして もちろんタバコも止めましょう。

 

タバコは百害あって一利なし、最悪の場合流産に結びつく原因となります。

 

何があってもまず禁煙です。

 

 

 

食べものでは 食中毒などのリスクを減らすという意味でも生ものには気をつけるようにしましょう。

 

特にマグロやかつおには水銀が高濃度で含まれていますので お好きという方でも食べる量を調整しましょう。

 

また、妊娠中は つわりなどで食生活のバランスがかなり崩れてしまいがちです。

 

普通に食事が取れるようになったら バランス重視のメニューであることはもちろん、貧血防止のためにも鉄分を意識して取るようにします。

 

貧血は仕事などでの集中力に影響を与えてしまいます。

 

食事の見直し、それに加えて 葉酸を上手に取り入れるようにしましょう。

 

 

他には 意外かもしれませんが アロマオイルの利用に気をつけることも重要です。アロマには血流やホルモンバランスに影響を与えるものが多く 妊娠初期のうちは特に注意が必要と言われています。どうしても使いたいという時は 妊娠中期以降に信頼できる専門家のアドバイスに沿って利用するようにしましょう。